2008年07月12日
交流戦!
さて今回の軍事のお話は交流戦での戦いに密着。
まず私達の組み立てですが。
正直前回戦った王子氏率いる旧オーナー軍団の
癖や特徴、戦闘スタイルがまったく分からないので
2軍に分ける事にしました。
まず。分けてもらった片方にはいつもどおり
オーナーが指示を与えてゆき駒を進めると言う戦法をとってもらい
私、烈。ナツミ。辻。ヨミ。の5名は別働隊で私が指揮します。
つまるところ孤立傭兵集団ですね。
今回は交流戦なので別に負けてもギャラに支障は発生しませんが。
本来の正式なバトルではオーナー達が最低5万L$程度を
賭けて遊ぶギャンブルみたいなものなので
私達はその下で戦果を挙げるのが主な仕事と言う事になります。
今回の交流戦はなじみの深い方との交流を
更に深めると言う事で。敵側オーナー不明。
たぶんキッズと読むんだと思う。アルファベットは苦手です。
仮にキッズさんと呼称しますが、そのキッズさん率いる軍隊が
これまた全員拳銃を所持しているではありませんか!
そういえば王子氏もライフルを所持してたなぁ~と思い。
射撃VS射撃の戦いが今までの戦闘スタイルだったのだと
軽く推測出来るわけですね。
戦闘開始の合図と共にオーナーのゆきたんから
ボイスチャットが入ります。
王子氏に座標を指定してましたね。
我々は王子氏の後方にしばらく張り付いて
何が出来て何が出来ないのかを検証してみたいと思う。
という事で前線では銃撃戦が始まりまして。
13名(我々)VS22名(敵)での交流戦。
人数では遥かに負けてますし
基本私達は見学組みなので
実戦力は王子氏率いる8名のみ。
私達より前に所属していた傭兵が居たらしいのですが
12名で集団になってオーナーを裏切り新しく旗揚げをしたらしい。
つまりゆきたんの陣営から12名が抜けて
慌てたゆきたんがブログで募集をあちらこちらで
かけてたわけですね。
それでまともに面接に来たのが私達と数名の不合格者だけ!
と言うか。せいかくにはゆきたんの毒っ気にやられて
辞退した者がほとんどだとか。。。
「ゲームの中でぐらい楽しく戦わせろよ!」と
捨てセリフを吐かれて。それに対してゆきたんはというと
「二度と私の周りにくんな!この負け犬がどもが!」と吐き捨てたらしい。
つ~わけで。ゆきたんにも困ったものですが
実力を率直に評価して頂けるので
我々としてはありがたいのですが
少しってかかなり毒の強いオーナーではありますね。
ゆきたんが悪い人でも私達は一考に構いませんが。
ゆきたんが毒を吐けばそれだけ敵が増える。
敵が増えると言う事は私達に仕事が回ってくる!
というようなカラクリがあるにはある。
現在、時給400L$+戦果料だし。
特に文句もないかな。
というわけでお金の話はおいといて。
交流戦はキッズさんチームVSゆきたんチームで行われました。
今回の掛け金は0L$です。無論傭兵には金銭支給はあります。
ただ働きはしませんのでご注意下さい!
会戦してすぐに。乱戦にもつれこみ
さすがに数で押される我が陣営。
ボイスチャットでリアルタイムにゆきたんから
王子氏への伝令が続くなか
私らにも戦え!と言う伝令が来た。
バズ:「なまけてたのがばれたか!」
辻:「Σえっ!バズちゃん。計測じゃなくて?」
バズ:「うん!ただなまけてただけ!」
なつ:「ぶww」
烈:「軍曹。おちゃめであります。」
なつ:「ww」
辻:「www」
バズ軍曹:「えぇ~一通り爆笑があったところで」
「それではうちらの方も隠しだまなしでそろそろ動くかね。」
烈:「御意!」
バズ軍曹:「辻。リニア2式。敵方位北西120メートル」
「初弾22発撃ち込み開始!まずは敵の退路を断つぞ!」
辻:「了解。」
バズ軍曹:「烈。ナツミ。ヨミは私と来い!」
「フォーマンセルで一気に後方へ押し下げて」
「リニア2式の爆撃範囲まで後退させるぞ!」
なつ:「あちゃ~鬼だねぇ~」
「了解です。」
バズ軍曹:「辻。22弾撃ち終わり次第リニア4式広範囲爆雷を」
「指示あるまで敵味方問わず。」
「指定方位に撃ち込み続けろ!」
辻:「それだとバズちゃん達の上にも落ちるけどいい?」
バズ軍曹:「構わん。あたる間抜けはおるまい!」
「そしてヨミとナツミは敵大将の索敵及び張り付き。」
「確認でき次第ボイスチャットで指示。」
「ますはそいつからたたくぞ!」
ヨミ:「了解です。」
なつ:「了解っす!」
バズ軍曹:「烈は私と共に武力の高そうな奴を見つけて撃破するぞ!」
「くれぐれも固まるなよ!敵は射撃系だと言う事を」
「常に頭にいれておけ!ではゆくぞ!」
皆:「サーイエッサ!」
こうして各人が突入を開始すると同時に辻班長による
長距離射撃が開始されました。
現状は敵の後方(無人陣営)に範囲爆破がおきている状態です。
これが22発続きますので事実上前線の敵は撤退したら
即巻き込まれます。
つまり撤退出来ない状態にされてるわけですね。
そして私達はそれぞれに分裂して強襲。
王子氏の支援射撃もあり徐々に敵が後退しはじめ。
リニアの餌食になるものが現れると同時に敵陣営が混乱に陥る。
そこをすかさず攻撃力の高そうな奴。
もしくは立派な武器を持つ者(金かけてそうな奴)を
私と烈で叩き。ナツミとヨミが指揮系統の選別に専念。
リニア2式を撃ち終えたら。爆雷式の無差別爆弾。
これをリニア4式といいますが
この爆雷は当然私達の頭上にも落ちてきます。
そこまで我々が押し下げたという事ですね。
爆雷には、たまにあたるけど。基本動いてればあたる事は無いです。
止まってると連続で食らうので危険な兵器になるわけですね。
止まってしか撃てない銃系の敵を殲滅する為の鬼兵器です。
私ら格闘系の利点は動きながら戦える事。
銃系は0距離にこられると即死です。
後爆雷でも連続でくらうと即死します。
というような状況を作り見事に交流戦を勝利で終えました。
王子氏達は。あっちゃんが居た頃に設立した4班に居た
狙撃班の役割が近いなと思ったので
今後は狙撃班だという風に考えようと思う。
ただし王子氏はオールラウンダーのようで
近接武器でも戦える事を頭に入れておこうかな。
本日になってイッキーさんからIMが届きました。
バズ軍曹:「イッキーか!?よくぞ戻ってくれた!」
イッキー:「軍曹様お久しゅう~ございます。」
「今もどこかで戦果をあげておられる最中ですか?」
バズ軍曹:「あ~うん。少し癖のあるオーナーだけどね。」
イッキー:「私も仕官したいです。紹介してもらえますか?」
バズ軍曹:「分かった。話を通してみよう。」
と言う事でここからはお話。
バズ軍曹:「オーナーお話があります。少しよろしいでしょうか?」
ゆきたん:「何?」
バズ軍曹:「はい。私が元居た隊のとても優秀な精鋭の一人が」
「現在セカンドライフに戻ってきておりまして。」
「仕官を求めておるのですが雇って頂けないでしょうか?」
ゆきたん:「その人どのくらい強いの?」
バズ軍曹:「そうですねぇ~敵本陣を壊滅させるのが主な任務でしたので」
「武力単体でと申されますと烈や私と互角かと。」
ゆきたん:「ふ~ん。それならいいんじゃない?その子一人だけ?」
バズ軍曹:「残念ながら精鋭はまだ居るのですが」
「復帰したのはイッキーのみとなります。」
ゆきたん:「そっか。バズがそこまで言うならいいよ?」
バズ軍曹:「ありがとうございます。早速雇用合格の件を伝えますので」
「早ければ明日から参戦可能となります。」
ゆきたん:「バズさぁ~コネ凄い?」
バズ軍曹:「いえ。そんなには無いと思いますが。」
ゆきたん:「また誰か戻ってくる?」
バズ軍曹:「断定的にしか言えませんが精鋭が戻って来る可能性は」
「かなり高いかと思われます。」
「その時はまたおってご連絡させて頂きます。」
ゆきたん:「わかった。それとこれが今日のバズ達全員の給与ね。」
「皆に活躍別で渡しといて。」
バズ軍曹:「了解です。」
こうして無事イッキーさんに合格通知を出すと
イッキーさんが泣けて来るといっていましたが。
こちら側としてもイッキーの復活はありがたいかぎりです。
彼女の戦力は一軍の中でもトップクラスでしたからね。
イッキーが加わった事で、今後は戦力。戦略の幅が
かなり大きく広がります。
「爆撃のイッキー復活」と言ったところでしょうか。
今後の戦いが有利になりそう。
ちなみに私がオーナーから金銭をいくら貰ったのかは内緒です。
交流戦に勝った事で再び。新旧問わず。敵味方に
私達の部隊の存在が暴露されたわけですが。。。
さてこれから動きにくくなるか。
それとも動きやすくなるか。
少なくともアキラ率いるケンジと言うオーナーの陣営が
動き出すのは確かかと。
イッキーさんがアキラの元に流れなくてよかった~
マジでそう思うよ。。。
イッキーさんありがとう。これからもよろしく!
つ~事で新戦力を迎えての次回に、こう御期待!

Posted by バズちゃん at 03:36
│傭兵(軍曹)




